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自己紹介

京都精華大学 版画コースのブログです。 版画コースの授業やコース関係者の展覧会情報、様々なイベントをご紹介します。また、版画技法についても簡単な説明をしています。

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『イベント』カテゴリーの投稿一覧

摺師の技!

今日は以前新聞記事でもご紹介した平井恭子さん(6期生)に『卒業生トーク』をしに来て頂きました。
トークといっても平井さんは木版画の摺師さんなので、今回、浮世絵を1枚刷り上げる様子を見せて頂きました。技術面の話と普段の仕事の話や摺師になったきっかけなどもお話ししてもらいました。
職人と呼ばれる方はどの分野も減少傾向になってますが木版画の職人さんは東京と京都しかなく女性の摺師さんは全国でも4、5人で平井さんのように10年以上続けてる方は本当に貴重です。
こんなに真近で見れる機会はなかなかないのでみんな熱心に見てました。

浮世絵は主版(絵全体の輪郭となる版。<墨>)から摺り→色版(薄い色から順番に)→最後はでフィニッシュ。今日デモンストレーションしてもらった作品は全部で15でした。

↑1枚目の版に色をのせてる平井さん
↓摺りに使う刷毛

最後の方に海の部分を摺るのですが<>が入る時は他の色版よりも緊張されてました。

左奥ができたてホヤホヤの作品。手前はこれまで平井さんが作られてきた作品群。

平井さん、ありがとうございました。

*秋のオープンキャンパス終了*

3回目となったオープンキャンパス。
もうすぐ公募推薦が始まりますのでギリギリまでどのコースにするか迷っている高校3年生、余裕のある2年生1年生が来てくれました!
ハンガコースではシルクスクリーン銅版画の体験ワークショップをしてました。その他、在学生の作品展示をじっくり観たり、個別相談会で先生とゆっくりお話ができた方もいらっしゃいました。
今年度は今日が最後となってしまいましたが来年度、ゼヒ!いらして下さい!それからご興味のある方はいつでも遊びに来て下さいね。

↓↓今回仲間入りしたNEWポスター
元デザインは4回生の作品。一目でわかる「はんがまんが」
@対峰館2F3F二まだ貼ってあります!みてみて下さい!

↓今回仲間入りしたNEW Tシャツ
どこかで聞いたよーな・・・NO HANGA,NO LIFE.

今年最後の!

9月28日(日)10:00〜16:00
オープンキャンパス開催★今年度はこれがラストです!
この機会をどうぞお見逃しなく!!

ハンガコースではシルクスクリーンでTシャツにオリジナリイメージを刷ったり、
銅版画で蔵書票やチャームを作るなど、ほんの一部ではありますが版画を体験できます。
その他、個別相談会や学生達の作品を多数展示してます。
ハンガってどんなことをするの?と思ってる方、少しでも興味のある方は一度遊びに来て下さいね♧♣

↑ハンガコースのパンフレット
ハガキサイズに施設紹介、教員紹介などなどハンガコース情報が詰め込まれてます。
こちらも是非手に取ってくみて下さい。
@対峰館2F3F

池崎義男ワークショップ

二日目の今日は楮を使った和紙と墨のワークショップ。
手作りの枠を使って透かし紙や落水紙(上から水を落として作る。水玉のような模様ができる)、植物などを中に入れ込んだ紙の技法を教えて下さいました。◆透かし紙:土台となる和紙に型を抜いた紙を重ねてゆき何層かでできたもの。


光にすかして見ると一段とキレイ☆
漉いた和紙に楮を挟み込んでます。
❖墨・水墨画
池崎先生は洋紙に水をたっぷり湿らせその上から墨で描いていく手法をなさいました。「たらし込み」と言われる技法の1つです。
乾かない間に刷毛や筆を使って墨と水をコントロールし描画なさいます。時には油(皮脂など)や塩、『気』を使うとのことでした。
一旦乾燥させ、再び描き足す。これを数回繰り返して作品を作られているそうです。


墨が生き物のように動いていく様子がおもしろかったです。
二日間に渡り沢山の話を聞かせて頂きました。池崎先生、ありがとうございました。

池崎義男レクチャー&ワークショップ

今日と明日の二日間に渡って、アートセンターカレッジオブデザイン(アメリカ)の教授である池崎義男先生にお越し頂き、レクチャーとワークショップを開催しています。
池崎先生は和紙と墨を素材にして、平面、立体を展開されている造形作家です。
←池崎義男先生
◆初日はレクチャー。以下のような内容でした。
アメリカで大学、大学院生活を送る。卒業してからもアメリカでいろいろな素材と関わりを持ち、
和紙と墨の魅力に惹かれ竹をモチーフに制作するが、素材収集の難しさに直面する。
もう一度日本でやり直そうと決意し、故郷である北九州に帰国。
職人さんの元で紙漉きについて6年間研究し、後に紙を教える立場となる。
現在では日米を行き来し、作品を発表、展開している。


池崎先生の講義をお聴きしていると、長年アメリカで生活されている中で自分が東洋人であることを自覚していき日本人である喜びに気づいていく、といった印象を受けました。
また、池崎先生は気になった言葉をメモされる習慣を持たれていて、今まで収集されてきた言葉を教えて下さいましたが、素材との関わりを超えて、哲学的な考えも作品に浸透していることが伺えました。

↑持って来て下さった資料をみてます。

↑レクチャーの後半、先生の作品と紙を使った作品など沢山の参考資料を紹介して頂きました。

↑質疑応答中。学生の質問に丁寧に答えて下さいました。
明日はいよいよワークショップです。
和紙の美しさを実感する機会になると思います!またその様子もUPします。
池崎先生のホームページhttp://sandostudio.com/index.html

⁑⁑⁑夏のオープンキャンパス終了⁑⁑⁑

3日間続いたオープンキャンパスも無事終わりました。
ハンガコースのワークショップに参加して下さった皆さん、工房を覗いて下さった皆さん、
そして精華大学に来て下さった皆さん、
ありがとうございました!!
授業内容や学生達の学校生活が垣間見れましたでしょうか?

↑スタジオで撮影

↑PCルームで編集→シルク工房で製版してTシャツに刷りました。

↑パルプを漉いてます

↑何色も漉いて重ねていきます
↓乾燥中。ブックカバーがたくさんできました♪

9月の末に最後のオープンキャンパスを開催します。
少しでも興味を持って下されば是非いらして下さい!

〜きっと見つかるあなたの表現方法〜

明日は最終日です!

今日のワークショップでできた蔵書票(左)とチャ−ム(右)↓

明日はシルクスクーンでTシャツ作りと紙漉きでブックカバー作りをします。

「ハンガってどんな事をするの?」
と思ってる方のために1回生の課題展示や上回生の参考作品を展示、版画コースで使う工房・スタジオ等の案内をしてます★
この機会に対峰館2F,3Fまで足を伸ばしてみて下さいね!

〜きっと見つかるあなたの表現方法〜

♣夏のオープンキャンパス2日目♣

みなさん、おはようございます!
オープンキャンパス2日目、版画コースのワークショップは
「ハンガでTシャツを作ろう」
「銅ハンガでチャームをつくる」「銅ハンガで蔵書票をつくる」
です。

↑左が今年のスタッフT

一度遊びに来て下さいね!!

明日もやりますオープンキャンパス!!!


この看板が目印です。
これが出てる建物(対峰館)の2F・3Fでワ−クショップやってます☆
明日はシルクスクリーンでオンリーワンTシャツ作りと銅版画で蔵書票orチャ−ム作りをします!
一度版画を体験してみませんか?

*夏のオープンキャンパス初日*

皆さんこんにちは。版画コースです!
オープンキャンパス1日目のワークショップは
◆「銅ハンガでチャームをつくる」「銅ハンガで蔵書票をつくる」

◆「紙漉き体験!ブックカバーを作る」


↓参考作品の展示。この機会に様々な版画の表現を観て頂けます!

◆「海外ワークショップ、ゲーラスライブ映像」、
◆「個別入試相談会」も随時行ってます!
16時まで開催してるので是非ゼヒ遊びに来て下さいね♪